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*は必須項目です
Sybase ASE Express Edition for Linuxの使用条件
* ASE Express Editionの使用は、1 CPU (コア), 5GBのデータ記憶(ディスク)容量, 2GBのメモリに制限されます。
* ライセンスやサポートなどの購入は必須ではありません。
* オプションのサポートは、日本においては、インシデント契約にてお受けいたします。詳細は、以下のURLのご案内をご覧ください。
http://tsweb.sybase.co.jp/info/200508/ExpressEdition_incident.html
また、お問い合わせは、弊社カスタマー・リレーション統括部 TEL:03-5544-6150 までお願いいたします。
* ASE Express Editionは、内部的に起動するサーバのエンジン数を制限しているため、1CPUのみ使用できます。つまりASE Express Editionは、任意のマシン構成(マル
チプロセッサ構成を含む)へもインストール・運用可能ですが、ASEはそのマシンの内の1CPUのみ利用可能です。
* ASE Express Editionの 2GBメモリ制限は、ASEの"max memory"設定パラメータで構成できる最大の容量です。
このパラメータは、ASEがメモリキャッシュや他のメモリバッファを設定する際に、使用可能な総容量を管理します。
ASE Express Editionでは、ハードウェアプラットフォームが搭載するPAE (物理アドレス拡張) により、最大64GBのメモリを"拡張メモリキャッシュ"として使用する機能がサ
ポートされません。
そのため、ASE Express Editionは、2GBを超えるRAMを搭載したマシンにインストール・運用可能ですが、各インスタンスが2GB超える範囲をメモリキャッシュやバッファとし
て使用しません。
* 同様に、ASE は非常に大きな容量のディスク装置を搭載したマシンにインストール・運用可能ですが、ASE Express Editionでは、各インスタンスは、データベースの総
容量として最大5GBまでのディスクスペースを使用できます。
これらの制限はASE Express Editionの各インスタンスに対するものです。
お客様は1台のマルチプロセッサマシンで複数のASE Express Editionを起動させることができ、これらの複数インスタンス全体としては、1CPU、2GBメモリ、5GBディスクスペ
ースを越えて、ご利用いただくことが可能です。
ASE Express Edition for Linux 日本語版 関連ドキュメント
ASE クイック・インストール・ガイド(PDF)
製品の最新情報と詳細なインストール方法につきましては、こちらをご参照ください。
Adaptive Server Enterprise 15.0.2 - Japanese
ASEの機能についての詳細ドキュメントはこちらからご参照いただけます。
(こちらのドキュメントのバージョンは、15.0.1が最新です。)
Adaptive Server Enterprise 15.0.1 - Japanese
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